会社を経営している方へ

仕事が長続きしなかったり、長期にわたり仕事についていなかった多くの青年の中には、自分は社会に出て働く事は出来ないのではないかと思っている青年も少なくありません。

ブランクのある青年たちにとってアルバイトが見つかったとしても、雇用主や同僚の期待に添えるような仕事ができるようになるには社会経験が少し足りなく、時給に見合う仕事ができるようになるには時間がかかってしまうため、その間にトラブルになったり、続けられずに転々と仕事を変える事になったり、どんどん自信をなくしていってしまいます。

そんな若者達に少し就労の体験をさせて頂く機会がもてないものかと思案しております。足踏みしてしまった青年たちも、はじめに少しの援助があれば、きっと自分の足で歩きはじめる事ができると信じています。その中で出会う人たちも彼らにとって大切な支えになって行くのだと思います。

そんな若者を育てる事は私たちの社会環境を大きく変える事になるかもしれません。

決してタフな人間ではないかもしれませんが、彼たちだからこそ優しい社会を作る担い手なのかもしれないと感じることがあります。

彼たちのはじめの一歩を見守り、伴走していただける仕組みも必要だと感じています。どうかご協力していただける方を探しております。
人は人の中で育っていって欲しいと願っています。